賞味期限の近い小麦粉を消費する方法

4/2(水)/2025年

賞味期限の近い小麦粉を、何とか上手に消費する方法を考えていました。

 

昭和ひとケタ生まれの私の母は、第二次世界大戦を経験した人なので、食べ物がない時期に、お米よりも、家の畑の小麦粉で育ったんだそうです。

 

そのせいでしょうか、団子汁とか、お好み焼き、タコ焼き、お焼き、パン🍞などが、今も大好きです。

 

この”粉もの好き”が、小麦粉消費にひと役かってくれているのです。

 

最近、そのひとつとして、ホームベーカリーを買いました。

市販のパンは、添加物が心配ですが、自家製なら、その心配も要りません。

 

自分でパンを焼くとなると、時間も手間もかかりますが、機械に任せておけば、その間に自分の時間も取れますし、

 

寝る前に材料をセットしておくと、朝にはパンが出来上がっていて、切り分けるのにちょうど良いくらいの温度に落ち着いているので、とても重宝しています。

サンドイッチにちょうど良いくらいの厚みに、パン🍞をスライスしようと思うと、ある程度冷えていないと、フワフワして切りにくいんですよね。

 

私がホームベーカリーを買った目的は、”小麦粉消費”なのですが、ホームベーカリーの説明書には、強力粉を使うように書かれている物が多いんです。

 

でも、備蓄してあるのは薄力粉のみ。

 

もちろん、説明書の記述は無視して薄力粉を使っています。バターを使うように書かれていますが、賞味期限の近いオリーブ油を使っていますが、

 

全く問題ありません。😁

 

それにしても、最近のホームベーカリーって、多機能なんですね。お餅をついたり、ピザ生地やうどんの生地を作ったり、ジャムを作る機能なんかもついていました。👀

 

まだ、基本の食パンくらいしか試していませんが、

これからの楽しみが広がりそうです。

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