苗の間引きと、消臭スプレー

3/26(水)/2025

今朝、二十日大根の苗の間引きを行いました。

 

何の野菜の苗でもそうですが、特に成長が速い二十日大根は、今芽吹いている野菜の中で、一番先に間引きすることになりました。

根がプックリとして来ていますね。🥰

 

株間はこのくらい開ければ大丈夫かな?

 

間引き菜は、今朝のお味噌汁へ🎶

 

昨日いただいた、かつを菜と油揚げも入れました。出汁をきかせて、火を止めた後、味噌の風味をふわりとのせるだけに。😋

 

さて間引き菜の、取ったヒゲ根を捨てようとキッチンのゴミ箱を開けたら、

 

プ~ンと生ゴミ臭が💧

 

気をつけてはいるのですが、徐々に気温が高くなってくると、こういう問題が出て来ますね。😩

 

こういう時、皆さんはどうしていますか?

 

私はペパーミントの精油を使って、強力な消臭スプレーを作っています。

写真の黒いビンが、その消臭スプレー。

 

500mlの遮光硝子のスプレー瓶です。

 

無水エタノールに、ペパーミントの精油を溶かしてから精製水で薄め、アルコール分70-80%濃度のスプレーにしています。

 

70~80%のアルコールだと、別に精油を加えなくても、殺菌力は得られますね。つまり

 

市販の、手の消毒用アルコールと同じ濃度ですから。

 

でもコレにペパーミントの精油を加える事で、更に強力な消臭効果が得られます。

 

数ある精油の中で、ペパーミント以上に、消臭効果のある精油を、私は知りません。

 

以前少し節約しようと、ペパーミントを、薬局で売っているハッカ油で代用してみた事があります。

 

ハッカ油だと、ペパーミントより、かなり価格がお安いんですよね。

 

しかし消臭に関しては、ペパーミントの方がダントツ優れていました。

消臭スプレーを作るのに、精油をどのくらい加えるかは、お好みですが、私は500mlボトルで作る場合、100滴入れています。(100滴=約5mlなので、約1%溶液になります。)

 

「けっこうな量を使うんだな~」😁と思われるかもしれませんが、我が家では、作ってから半年以上は持ちますので、思ったほど経費負担にはなりません。

 

そもそも生ゴミを放置せず、マメに捨てる事が大前提なのは言うまでもありませんよね。😅

 

あとはゴミ収集日までの間に、毎回出る生ゴミを小袋に取って口を結び、臭い漏れしない工夫が大事です。🤔

 

それでもゴミ箱の中をスッキリ爽やかにしておくのに、このスプレーの力は侮れないモノがあります。

 

シュッとひと吹きするだけで、瞬時に悪臭を消して爽やかなミントの風に変えてしまいます。😲

 

同じサイズの遮光瓶で、トイレの消臭スプレーも作りました。

 

同じ香りばかりだと面白くないので、AIに自分の持っている精油の種類と、香りのイメージを伝えて

 

幾つかブレンドを提案してもらいました。

 

ひとつ作ってみると、あら~良い香り😍

 

さすがは AIですね。

 

良い方法を見つけちゃいました~🤗🎵

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