3/25(火)/2025
新居に移ってから、冬を越すまでの間、な~んにもないお庭を眺めながら、ひたすら春を待っていました。
野菜とハーブと、お花もちょっとだけ育てられるように、そして外で煮炊きも出来るように、セメント敷きのスペースも作ってもらいました。
まだまだ殺風景ですが、こんな感じです。↓

畑は、作業がしやすいように、高さのあるボックスガーデンにして、周りは防草シートと砂利を敷いてもらいました。
これで草に悩まされずに済みそう😅
ボックスガーデンは、もちろん野菜が主役です。
今、野菜高いですからね~💧
ハーブや花達は、沢山ある陶器の植木鉢を使おうと思っています。
野菜は、今から半月程前に、種子を蒔きました。主に固定種(在来種)の種子です。自家採種する事ができ、親と同じ性質の子孫を安定的に残せる、というメリットがあります。
それに比べて、一般的に広く普及している F1種(F1ハイブリッド)は一代限りの特性であり、採種しても、次世代に同じ性質が受け継がれず、毎年新たに種子を購入する必要があります。
私が固定種を選ぶ主な理由は、食料危機などの不測の事態に備えておくためです。そのためには、その種子を実際に育ててみて、食してみて、結実させ、更新しながら保存しておく必要があるのです。
さて、今日はとても良いお天気で、気温も初夏並みだったので、庭にタープテントを広げてみました。
ちょっと前に買った物ですが、何か不具合がないかどうかを確認するためと、私ひとりでも設営出来るように慣れておきたかったからです。
92歳になった母と、外のタープテントで食事をしたり、お茶を飲んだりして、爽やかな初夏の空気を満喫しました🎶
蒔いた野菜は、大根、小松菜、カブ、人参🥕、二十日大根、白菜、水菜、チマサンチュ(焼き肉レタス)です。
このところの気温上昇のおかげで、みるみる大きくなって来ました。↓

もう少ししたら、苗を間引いてあげないといけないですね。
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