備蓄食の賞味期限切れ対策

4/2(水)/2025

私が家を建てようと思った理由は、そして食糧を蓄えるよう努力している理由は、また畑を作って野菜やハーブを育てている理由は、

 

突き詰めると「不足の事態に備えるため」という目的に行き着きます。

 

そしてそれは私の信仰、つまりイエス様の教えにも繋がっています。

 

私は不完全な人間ですし、立派な事など何も出来ない弱い者ですが、神様が望まれるように生きたいと願っています。

 

小さな簡単なことによって、大いなることが成し遂げられるのである。

(アルマ書37:6)

 

この聖句が、弱く小さな者である私を勇気づけてくれるのです。

 

 

そこで今日は、食糧備蓄について書いてみたいと思います。

 

昨今の災害や物価高という現実と向き合う時に、私と同じように、食糧備蓄を始めている、または危機感を持っている方々が、少なからずおられるのではないでしょうか。

 

食糧備蓄を行うに当たっては、品数や量が増えるに従って、賞味期限という問題にも向き合う必要が出て来ます。

 

この写真は、私のパントリーの中の様子です。

 

ローリングストックという言葉をよく聞くと思いますが、これは品物を品目別に、一番古いものを手前に置いて、新しく補充する物を一番後ろに来るようにして、賞味期限切れを防ごうという考え方です。

 

 

しかしこれでは、よく消費する食品と、滅多に口にしない物の差が出て来たり、ひとつひとつの食品が、いつ賞味期限切れになるのかがハッキリしません。

 

 

管理が難しいので、気がつくと大量に期限切れの食品が出てしまっていたり、しょっちゅう日付けをチェックしていなければならないので、ストレスになりやすく、挫折しやすいのです。

 

では、どうしたら良いのでしょう(?_?)

 

私は、まず全ての食品を年代別に分けています。    さっきの2つの写真は、全部今年2025年内に期限が切れる食品です。

 

つまり、収納棚を

今年2025年に賞味期限が切れる食品の棚、

来年2026年に賞味期限が切れる食品の棚、

2027年に、2028年に、というように年代で分けて行きます。

 

以前は、更にその年の食品を12個の箱に、月別に分類して管理していました。

 

でも、缶詰めなどは、期限が切れてもすぐには悪くならないですし、長期保存用の食品は、生もののようにすぐに傷むような物はないので(例えば乾燥野菜とか乾燥豆など)

 

ある程度余裕を持って管理しても大丈夫だという事が分かって来ました。

 

そこで、今は年代別に分ける事だけを意識しています。

 

年代別に分けてしまえば、たとえ備蓄品が多くなっても、今年の物だけに注意を向けられるので、あまりストレスになりません。

 

どうでしょうか、この方法。

私的には大変便利で気に入っているのですが。

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