3/27(木)/2025
夜中3時頃から雨が降り始めるという予想だったので、昨日夕方のうちに、タープテントを撤収しました。

恐らく組み立てる時よりも、撤収する時の方が大変なのでは?と、少し心配していましたが、
四隅の柱を中心に向かって(まるでアコーディオンのように)、同時に寄せる時だけ、母に手伝ってもらいました。
独りでも、少しずつ寄せて行けば大丈夫かもしれないのですが、二人で行う方がずーっと簡単です。😅
高齢の母に手伝ってもらう事は、正直期待していませんでした。でも四隅を寄せ縮めるのに、あっちこっちと右往左往している私を見て、母がひと言「手伝おうか?」と。
そこでまあやってみよう、と手を出してもらったところ、まるで吸い込まれるようにタープテントがコンパクトになってくれました。😊
それも、ほとんど力要らずで。
色々な種類のタープがあるのでしょうけど、私の買ったFieldoorのタープテント、女性でも簡単に設置出来て、結構オススメだと思います。

今朝になって外を見たら、結構な雨降りでした。やっぱり昨夜のうちにタープを片付けておいて正解⭕でしたね。
雨降りの中庭に出てみると、チューリップ🌷の蕾が葉の間から見え始めていました。

チューリップ🌷は、私の大好きな花のひとつで、今年は赤い花の球根を買いました。
私がまだアメリカに住んでいた頃、義母さんが沢山のチューリップを地植えにしていて、毎年春になると、一斉に開花するのを楽しんでいました。
本当は地植えが理想なのでしょうけど(植物はみんなそれが自然ですよね。)我が家は、防草シートと砂利を敷いてしまったので、地植えという選択は今のところありません。
ですから、鉢植えのチューリップ🌷も地植えの時のように、植えっぱなしという訳にはいかないようです。
花が終わったら花首を取って、茎と葉の栄養が球根に蓄えられるのを待ち、地上部が枯れたら球根を掘り上げて、涼しい所で保管し、秋に再び植えます。
地植えの時のように植えっぱなしでは、真夏の太陽で鉢が熱くなりすぎたりして、球根にとっては過酷な環境になりやすいのだそうです。
初めての経験なので、大好きなチューリップ🌷のために、今年は頑張ってみようと思っています。
私の大好きなもうひとつの花は、芍薬です。
アメリカではピオニーと呼ばれていますが、大輪で優雅で、庭に生えていても、花瓶に飾っても、ドライフラワーやリースの花材にしても、よく映えて素敵です。

通常は、9~11月が株の植え付け時期だそうですが、私は半月程前に、ホームセンターで売られていた物を買いました。
暑い夏を無事乗り越えて、美しい花を咲かせてくれると良いのですが。😅
芍薬は本当に色々な花色がありますが、私は上品で淡いピンク系が一番好きです。

この写真↑は、アメリカの家🏡の庭に咲いていた芍薬(ピオニー)の写真です。上品なピンク色がお気に入りでした。
こんなに花弁が多いのに、ドライフラワーやリース花材に向いているなんて、不思議な気がしますよね。
そしてこちら↓が、その頃私が芍薬のドライフラワーで作ったリースの写真です。

その時はリース枠も、冬眠中の葡萄のつるを利用していました。でも、ここには葡萄がないので、姉の家の柿の木に絡まっていたツタのつるを丸めて、今、自然乾燥中です。😁

湿気の多い梅雨がある日本で、果たして自然乾燥の花で綺麗なリースができるのかどうか?
真夏のエアコンの効いた部屋なら、イケるかもしれないと、少し期待してはいるのですが。
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